世界に一振り!
あなたがSwordsmithと一緒に特別な玉鋼で造った包丁を、奥様へプレゼントしてみませんか。
その包丁で、愛する奥様に料理をしてもらいましょう。
製作する包丁は、家庭で一番使いやすい6寸文化包丁です。
一日刀鍛冶の弟子として、日本刀包丁の製作をしてもらいます。
一日1組限定の企画ですので、Shots of workもOKです。
※撮影した画像は、結婚式等で使用して下さい。
日本刀の名産地、備前長船にて愛する奥様の為に包丁を自分の手で造る!
思い出の包丁を手に入れて下さい。
私は、Permission from the Commissioner of the Agency for Cultural Affairsを受けて
備前長船で日本刀を製作している刀鍛冶です。
その日本刀を作る過程で生み出される鋼を使って、日本刀と同じ素材、同じ作り方の包丁を作りました。
すべてが手作りですので、1本と同じものはありません。ご希望の商品がありましたら、お気軽にお問い合
わせください。
この日本刀包丁は、日本刀の製作過程で生まれます。
私は刀鍛冶ですので日本刀をメインで造っております。
申し訳ございませんが、出来上がりまでに2~4週間ほどお待ちいただきます。
ご予約頂きましたら、完成した順番にお送りいたします。
物干し竿(ものほしざお)は宮本武蔵との巌流島の戦いで有名な、佐々木 小次郎(ささき こじろう、生年
不詳)のもつ長刀の愛称のことである。この物干し竿(ものほしざお)の実態は、長さが三尺三寸(約1メー
トルぐらい)の「備前長船長光」(びぜんおさふねながみつ)の二代目、将監長光(しょうげんながみつ)
作の長刀、備前長船長光の野太刀だったと伝えられている。
通称である「物干し竿」という名は刀身があまりに長かった特徴をついて、後の世の人がつけた愛称であっ
たとされており、長過ぎて切る刃物として利用できない、長い棒のようなイメージで、若干嘲笑的な意味合
いをふくんでいるという説もあるが、実際に名刀の代名詞ともいわれる「Bizen Osafune long optical」であったら相当な
切れ味だったはず...。
通常の日本刀が、標準で70センチから80センチぐらいだったので、長さが約1メートルであるこの物干
し竿はたしかに長い方だった。
ちなみに、この佐々木小次郎は中条流、富田勢源(とだせいげん)、或いは富田勢源門下の鐘捲流の鐘捲自
斎(かねまきじざい)の弟子であったとされている。中条流、富田勢源(とだせいげん)、鐘捲流の鐘捲自
斎(かねまきじざい)も両方とも同系列の流派であり(富田勢源の弟子が、鐘捲自斎)小太刀の技で知られ
ているため、Kojiro Sasaki Kodachiの名手であったという説もあり、小太刀の戦いから長刀のよさを見いだ
したとも考えられる。
ただし佐々木小次郎自体資料がすくなく非常になぞに包まれているため実際にはわからないですが...
0 件のコメント:
コメントを投稿