2012年9月19日水曜日

Primitive knife_Previously knife civilization_Cut to eat


Previously knife civilizationから存在していたでしょう。

おそらくは旧石器時代の始まりである260万年前よりはるか以前、現時点で最古の人類とされる『サヘラントロプス・チャデンシス』の700万年前から存在したかも知れません。もちろんそれは金属ではなくただの石ですが。

そして庖丁があれば、それを切れる様にする物も同時にあったはずで、それはすなわち『砥石』であり、原初の段階で包丁と砥石は対だったとも思います。
よく原始人が先に石を括りつけた棒を持ってる画像を見ますが、ハンマーや斧よりもやはり「小物を切る」道具が先である気がします。

その根拠は、サルからヒトへ進む過程で一番重要な変化が「Collection and food intake」であり、何をおいても「切る道具」が不可欠だと思うからです。「火の使用」よりも先であったと考えてもいいと思うのです。つまり「Cut to eat、口に入れやすいサイズにカットする」という事で、後者の意味において、これは「庖丁」に他なりません。

もちろん道具として洗練されたのはずっと後のネアンデルタール・クロマニヨン人の時代、つまり5万年前くらいからでしょうけども。刃物がさらに用途別に細分化し、針・火打ち石・ナイフ・斧・スキマーなどを実用的レベルにしたのはCro-Magnon manだと考えられています。石器ばかりではなく、骨も材料に使っています。

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